癒リンク沖縄
火曜16時〜17時
FMぎのわん
琉球神人として6〜7年活動している金城保さんが、玉ねぎのエネルギー源について『死んだ時にその生物たちのエネルギーを吸収しているんじゃないか』ということについてスピリチュアルな観点からお話しています。

(當眞)
この番組はスピリチュアルなものも発信しますけど。

やっぱり大きい移動をした後とか、本調子になるのが時間かかるって事ありますよね。

(金城)
あるねぇ。自分のリズムに戻るのも難しかったり。

時期だったり季節だったりも関係してるとは思うんですけどね。

今の話を聞いて思い出したことがあるんだけど話してもいい?

(當眞)
どうぞ、もちろん。

(金城)
玉ねぎの話なんだけど。

(當眞)
玉ねぎの話?

玉ねぎと人間のエネルギーの話

 

(金城)
玉ねぎのスピリチュアルな話。正確には玉ねぎ、にんにく、ニラ、ネギ系の種類の話なんだけど。

例えば、動植物が生命を終えて死んで土に還る時に、腐ったエネルギーとかも土の上で腐っていったりしますよね。で、分解されてエネルギーが土に吸収されて行く。

そのエネルギーを植物たちは吸収していくでしょ。吸収して自分のエネルギーに換えて、花をつけたり実をつけたりする。

でも植物によってどのエネルギーを吸収するのかっていうのは、それぞれで決まってるわけね。

例えば薔薇だったらこの肥料が必要で、この野菜はこの肥料が必要ってのがあるんだけど。

その中でも玉ねぎ、ニラ、にんにく系の、『食べるとスタミナが付く』ってよく言われてる植物たち。

これらは生物とかが死んだ時にその生物たちのエネルギーを吸収しているんじゃないかなって僕、思ってて。

僕たちが例えば、亡くなって分解されていった時に、想いと一緒に土の中で分解されてくよね。

充たされていくっていうか。で、想いもエネルギーも、全てのものって形を変えるだけで。

例えば人間の中の記憶も脳だけじゃなくて細胞が記憶ってことも分かってきてるよね。

その時に、火葬だったり土葬でもいいんだけど、粉塵が飛んで行って散らばって土の上にやがて降りていくわけだけど、そのエネルギーを玉ねぎとかが吸収していく。吸収してそれを人間がまた食べる。

とすると当然力が湧いてくるんだけど、それはその人たちがやり切れなかった、残していった想いや後悔。

それを引き続き自分たちが引き継いでいくような感じ。

人間とか動物とかって、後悔したりネガティブになったりすることってあるんだけど、その想いを引き継いでいくっていう感覚なんですよね、僕からすると。

(當眞)
じゃあ、土地的な性質っていうのかな、その土地のエネルギー。

(金城)
そこ。なんだけど、沖縄っていう立地もそうだけど、土地もちょっと関係してるように思えて。

一昨日ね、お友達が久しぶりに来てて。その人が淡路島の有名な玉ねぎがあるでしょ?その玉ねぎが甘くて美味しいの。

で、僕地元の人に案内されて行ったんだけど。そこでは全然気づかなかったんだけど、昨日その玉ねぎの話になって『あぁ、それだ』と思ったわけ。ちょっと沖縄と似てる立地で、向こうは神社とかお寺がすごい多いの。

行ったことがある人だったら分かると思うんだけど。本当に目に付く所にあるわけね。『こんなに多くていいの?』って思うぐらい。

日本の臍と言われてたりもする神の島的なところではあるんだけど。

淡路島って明石大橋から渡っていく所だよね。あそこで玉ねぎが作られる意味とかも含めて、想いを継承していってるんじゃないかなって思ったわけ。

僕が思ってたことは当たってたんだなぁって思って、その話を彼女は持ってきたんだなぁって思ったのね。

(當眞)
なるほど。

 

食物は想いも一緒に吸収する

(金城)
他にもあるんだけど、僕の実家では昔、牛とか豚とか鶏とか飼ってたんだよね。

でも、そこで屠殺はされないのでそこにネガティブなエネルギーを残して売られていくわけ。

だからそこに念を残していく。で、牛とか豚とかの念っていうのは一匹一匹では全然エネルギー的には低いんだけど、彼らの念って集まるわけ。同じ想いが集まってエネルギーになるわけ。

これ人間が妖怪化するのも一緒なんだけど、それを解消していかないといけない。一頭一頭では無理なので一斉にね。

なので養豚場とかの近くに祠とかがあったりとかするんだけどね。もちろん無いところもあるけど僕達は作ったわけ。

僕にいろんな事が起こったことがあって、それで分かったっていうのがあったんだけどね。

で、『いずれはこの稼業は終わらせないといけないな』って思ってたの。殺すために生かすでしょ行く行くは。

そうのがいけないなぁとちょっと思っててね。

僕も肉食べるんですけど、そこから初めて、感謝の気持ちが具体的に分かってきた。『あなたの分まで僕達は生きるからね』っていう。『今はこういう時代だけど御免ね』って。

それが『御免ね、僕達が代わりに背負うからね』みたいな感じになっていって力が宿るような感じかな。想いを一つにしてもらうというか。

そこに玉ねぎの話もちょっと入ってて。

例えば沖縄の先祖たちがそこで育ったものを食べた時に、そのエネルギーが宿る。

植物の他のエネルギーだけを吸収してるわけじゃなくて想いも吸収してるような感じ。

だからエネルギッシュになるって言うんだけど、気が入るんだよね。

その気のところから食べただけの話ではないなって、ちょっとずっと思ってたんだよね。

(當眞)
僕も親戚が牧場やってて。それで僕、中学生くらいの頃にお手伝いに行って。

で、やっぱ嫌じゃないですか。中学生位だから、残酷とか気持ち悪いとか思いながら、でも仕事の手伝いだから手を汚さない訳にはいかないというかね。

目の前で牛さんの命が消えていく様を見るわけですね。それで解体されていくわけですけど。

(金城)
今の話は必要なことかも。

(當眞)
僕もその日を境に、『美味しく食べなきゃだめだ』と思ったんですよ。

元々好き嫌いをすること自体が嫌いというか、なんでも食べてみようというような感じではあるんですが。

でもその時の記憶があるから、自分が感謝することを覚えましたねぇ。

(金城)
そうだね。牛みたいな大きな動物でショックだったよね。

(當眞)
ショックですよ。

(金城)
僕ね、高校の頃に農業高校行ってたんだけど。僕の科に鶏を捌くって授業があったの。

1年に1回の大ごとな作業なんだけど、僕どうしても殺すってことが出来なくて。

もう前からみんな知ってたわけ。女の子も男の子もやるんだけど、僕それができなくて、その日は学校を休むって決めて。

そんな感じだったから、ちょっと弱いなと思ってて。その時の自分がね。

(當眞)
でも、心のどこかで割り切ってですね、気持ちを切り離してからじゃないと、生き物って殺せないっすよね。

もう仕方ないんだとか、それってもう自分が背負うものですからね。

 

 

 

 

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