ビジネス天国沖縄
FMコザ・FMぎのわん
毎週金曜 13時~14分

沖縄のFMラジオを読み物にする新しいWEBメディア

新里
新里

僕もラジオを初めて4年半になりますがラジオはすごく楽しいなと思います。

そのラジオを面白い形で活用しようとしてる方がいらっしゃるんですよね。すごくニーズもあると僕自身も思ってます。

その辺りの話も伺っていけたらなと思ってます。

ということで本日のゲストは伊東さんです。よろしくお願いします。

伊東
伊東

合同会社LEAD ONEの伊東純平と申します。

今はメインではSNSマーケティング関連の支援を法人向けにさせていただいてるんですが、この度 FOCUS OKINAWAというラジオのWEBマガジンを立ち上げるということで色んなラジオ局の方と話をさせてもらっています。

具体的にはラジオの書き起こしという形です。

ラジオって基本的に聴くかネットの普及で観るかっていう形で、終わった放送のバックナンバーを観たり聴いたりはできるんですけど、それを文字で見れるっていうのがあまりなくて。

去年、自社でラジオ番組をやってたんですけど、バックナンバーが30分とか1時間だと長いんであまり観られないなって思いました。

でも文章で分かりやすくまとめられて数分で読める形にできればラジオで生まれたコンテンツをもっと色んな人に届けることができるなと感じました。

それで書き起こしをしてたんですけどそれが好評だったので、だったら沖縄のFM局全部巻き込んでやりたいなと。

それで各局の面白い番組を書き起こそうという考えです。

新里
新里

めちゃくちゃいいと思いますよ。

文字ってすごい力があるんですよね。集中して見れるし検索でも引っかかるし。

それも出版というものにも繋げられますからね。

レバレッジが効きますよね。ラジオで喋ってるだけなんですけど同時にブログができて出版物にもなって。

そのスゴさに気づいていない人がほとんどですよね

伊東
伊東

そうですね。

せっかくラジオっていいコンテンツがたくさん生まれてくるのにあまり多くの人に届いていないのがすごく勿体無いなと思って。

でもそれを文字にすればより多くの人に届けることができるかなと思いました。

新里
新里

伊東さんのこれからの課題はそれをいかに伝えて行くかですね。

文字ってすごい力があるんですよね。集中して見れるし検索でも引っかかるし。

それも出版というものにも繋げられますから、レバレッジが効きますよね。

ラジオで喋ってるだけなんですけど同時にブ
ログができて出版物にもなって。

そのスゴさに気づいていない人がほとんどですよね。

伊東さんのこれからの課題はそれをいかに伝えて行くかですね 。

伊東
伊東

そうですね。文章にするメリットっていうのを読者の方に感じてもらわないといけないとは思っているので、それは考えてやっていこうと思いますね。

沖縄のラジオ文化ってまだまだ根強いですし、面白い方もたくさんいらっしゃるので、そういう人たちを表に出して行きたいなと思ってます。

ラジオで喋ったコンテンツが出版物にも繋がる

新里
新里

本当に出版行けると思うので、なんか色々やりましょうよ。

けっこう出版関係のつながりもあるので。

今後は書き起こしに含めてどういう感じに展開するかって考えてるんですか?

伊東
伊東

沖縄には19局あるので、いかにその局同士の相乗効果を作れるかというところだと思うので、リアルイベントとかにも踏み切りたいですし、出版物にもして行きたいと思っています。

ただ一つも課題としてるのは、マネタイズのポイントをどこで作るかをしっかりしていかないといけないなと思ってますね。

そこをしっかりしていかないとなかなか事業として回しきれないと思ってるので。

スポンサーの獲得などもしていかないといけないなと思ってます。

それで今はスポンサーを今募集してますね。広告枠を売るという感じになると思います。バナーを貼ったりとか。

今後はFOCUS OKINAWAで番組を1つ作って、そこで企業を特集する番組を書き起こすみたいなのも考えていますね。

新里
新里

それでラジオをやりたいって人も増えると思いますね。

ラジオで好き勝手喋ってるだけで文章ができるので、ブログができて出版物ができて行くっていうわけですからね。

ラジオ自体の価値が上がればいいですね。

書き起こしはラジオ全体でやって行くんですか?

伊東
伊東

最初は全部やろうかと思ったんですけど、全部やってもどこを読んでいいかという状態も起こりそうなので、抜粋で書き起こすのもいいかなと。

その辺は読者さんの反応を見ながらテストしていこうと思いますね。

新里
新里

やっぱりご自身が書き起こして見て反応が良かったと?

伊東
伊東

そうですね、ゲストを毎週読んでたんですけど、その方がすごい喜んでくれたりとか。

そのゲストの知り合いの方までSNSで拡がっていくっていう様子を見てると、そんな感じで拡散していくんだなと。

SNSとの融合性っていう意味でも、文字ならではなのかなと思います。

新里
新里

文字って情報量が少ないから空想しないといけないんですよね。

自分でイメージしないといけないから、頭も良くなると思います。

ちなみに、今後どうやってメディアの良さをアピールする方法とかは考えてるんですか?

伊東
伊東

まだあまり細かくは考えてないですけど、まずは各局さんの人気番組というか影響力のある番組から手をつけさせてもらおうかなと。

それを書き起こすことで番組に関わるパーソナリティさんやゲストさん発信で拡げていけたらなぁと思ってます。

新里
新里

ラジオをやる付加価値っていうのも上がりそうですね。

伊東
伊東

それは思いますね。

むしろ「書き起こすためにラジオをやる」っていう考え方をする人も出てくるんじゃないかなと。

記事にするのを前提にしてラジオでこういうことを話そうと、そういうラジオの使い方もできるんじゃないかなと。

 

新里
新里

文章にするといい回だけを集めて自分の新しいコンテンツにもできますからね。

伊東
伊東

そうですね。

全国コミュニティラジオパーソナリティマッチング交流会

新里
新里

ということでイベントの告知をさせていただきます。

9月の21日土曜日、全国コミュニティラジオパーソナリティマッチング交流会in沖縄2019ということでイベントを行います。

全国にコミュニティラジオがあるんですけど、そこの全国のパーソナリティを沖縄に集めて情報交換や交流ができる場を作ろうと。

沖縄の色んな商品を持たれてるところにはそういった商品を持ち込んでもらって県外の人にPRできる場にもしていくつもりです。

そういうPRをしたい方がいれば連絡いただければと。

プレゼント企画とか食事の協賛とか色々考えています。

色んな業種の方がいらっしゃると思います。

パーソナリティの方だけではなく、出版関係の方、大手ECサイトの社長さん、アーティストさんなど色んな方が来るのでビジネスの可能性は広がるんじゃないかなと

会場は北中城村のコスタビスタホテル、参加費は7500円でディナーバイキング、アルコール飲み放題となってます。

オープニングライブに鹿児島から熱烈というアーティストに演奏していただきます。

実はもう席がほとんど埋まりそうになってて、このままいくとあと10席くらいしかないですね。

伊東
伊東

ぼくも行きたい

新里
新里

来てください。というか絶対来なきゃいけないですよね(笑)

ラジオ好きだけが集まるので新しい応援者とかアイデアがたくさんもらえると思いますよ。

伊東
伊東

行きます!

新里
新里

申し込み方法は私、新里に直接連絡するかFMぎのわんまでお問い合わせいただければと思います。

「行きたくても行けなかった」という人をあえて作る

新里
新里

伊東さんがやってる書き起こし、動画、SNSも大事だと思うんですけど、こういったリアルな繋がりもめちゃくちゃ大事ですからね。

今回はプレオープンみたいなノリでやって。締め切ることで口コミが起こるんですよ。

「いけなかった~」っていう人たちが口コミするんだよね。

だからあえて50人で切る。

来たいって人が全員来れないっていう状態を会えて作ることでプレミアム感が出ますからね。

人っていうのはいつでも手に入るもの、いつでも行けるものには魅力を感じない。

仕事でもなんでもそうなんだよね。お客様のニーズに答えすぎたらいけない。

いつでもウェルカムです~って感じにしてるとだいたい人を集めきれない
切る、断るというのが大事。

コンテンツが良医っていうのは大前提ですけどね。

参加したい人たちっていうのは、そのイベントに参加できたことがステータスと思えるように作り込んでいかないといけない。

SNSなんて8割が自慢話なんだから、自慢話ができる機会を与えるのが大事。

一番欲しいなって思う瞬間って、「売り切れ」って言われた瞬間ですからね。

だから毎回必ず人数を限定して、定員になったら終了っていうのは必ずしてる。

新里さんが企画するものは早く申し込まないとっていうのが出来上がってるので、けっこう早い段階で申し込みしてくれてる人が増えてる。

伝え方とか見せ方で同じものでも売れ方が変わって来るので、商品だろうがサービスだろうがイベントだろうがそこは変わらない。

 

伊東
伊東

それはすごく思いますね。

新里
新里

今回のイベントはプレオープンみたいなノリでやろうと思ってます。

だからあえて締め切ることで口コミが起こるんですよ。

「行きたいけど行けなかった~」っていう人たちが口コミするんだよね。

だからあえて50人で切る。

来たいって人が全員来れないっていう状態を会えて作ることでプレミアム感が出ますからね。

人っていうのはいつでも手に入るもの、いつでも行けるものには魅力を感じない。

仕事でもなんでもそうなんだよね。お客様のニーズに答えすぎたらいけない。

いつでもウェルカムです~って感じにしてるとだいたい人を集めきれない
切る、断るというのが大事。

コンテンツが良いっていうのは大前提ですけどね。

参加した人たちが、そのイベントに参加できたことがステータスと思えるように作り込んでいかないといけない。

SNSなんて8割が自慢話なんだから、自慢話ができる機会を与えるのが大事。

一番欲しいなって思う瞬間って、「売り切れ」って言われた瞬間ですからね。

だから毎回必ず人数を限定して、定員になったら終了っていうのは必ずしてる。

新里さんが企画するものは早く申し込まないとっていうのが出来上がってるので、けっこう早い段階で申し込みしてくれてる人が増えてる。

伝え方とか見せ方で同じものでも売れ方が変わって来るので、商品だろうがサービスだろうがイベントだろうがそこは変わらない。

 

伊東
伊東

なるほど!めっちゃいい話聞けました。

こういうのを記事に書き起こしたいんですよね〜

沖縄を繋ぐラジオマガジン

新里
新里

今後はラジオ局の横の繋がりを作って行きたい。

局をまたいでイベントってあんまり聞いたことないでしょ?

19局が一緒になって何かを起こしたらすごいメディアになるからね。

伊東
伊東

それぞれが個だと影響力が小さいというか限られてるけど、一つにまとめったらドンってめちゃくちゃでかい影響力になると思いますね。

新里
新里

とんでもないですよね。これ。

県内のコミュニティラジオ19局がまとまると『×19』じゃなくて「×100」にも「×1000」にもなると思うんですよね。

だからその波を作って行きたい。

では最後に、リスナーの方に色々お伝えしたいことがあればお願いします。

伊東
伊東

はい。

FOCUS OKINAWA自体は沖縄を繋ぐラジオマガジンということで打ち出してますけど、ラジオだけで終わるんだけじゃなくて、ラジオから生まれるコミュニティやコンテンツとかっていうのを沖縄にもっともっと拡げていって人が繋がるきっかけを作っていけたらなと思ってます。

まだまだ構想段階ではありますけどこれから本腰入れてやっていこうと思ってるので、ぜひ認知していただいて見てもらえたらと、応援していただけたらと思います。

新里
新里

自分が喋ったものが書物として残るっていうのは財産にもなりますからね。

例えば孫にも「うちのお父さん、お爺ちゃんがこんなこと言ってたんだ」という風に次世代にも繋がっていきますからね。

沖縄はラジオの聖地だと言われるところまで、一緒に持っていけたらいいですね。

本日は1時間ありがとうございました!

伊東
伊東

ありがとうございました!

 

ビジネス天国沖縄
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毎週金曜 13時~14分

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