社長のナカユクイ
FM21
毎週金曜 13時~13時30分


2019/6/14放送

(とーもー)
リスナーの方々、お心配をおかけしました。歯の方は問題なく喋れそうです。現代医学の進歩には驚かされます。

進歩といえば、とーもーさんもFacebookに続きTwitterも開始しました。

#しゃちょなか」で呟いてみてください。番組内でコミュニケーションしていきましょう。

では、今週のゲストを紹介していきます。友利くんと伊東くんです。

今日は少し新しい試みとして、これから起業するお二人に来ていただき、新ビジネスについてお話を伺っていきたいと思います。

では、簡単に自己紹介をお願いします。

(友利)
友利亘と申します。

今は有限会社フォーラムサイエンスという会社で理化学機器販売という卸売をしていて、研究者や品質管理をしているような企業様に向けて分析の機械や試薬などを販売させていただいております。

あまりピンと来ないかも知れませんが、、。

そこの会社は父の会社で、今後は2代目としてやっていくために勉強中ですね。

(伊東)
合同会社LEAD ONEの伊東純平です。

今は自分の会社で、動画制作をやってまして企業様のPR動画やイベントで使えるような動画を制作させていただいてます。

あとはSNSマーケティング関連で、企業がSNSでプロモーションを行う際のコンテンツの制作やマーケティングの代行やアドバイスなどを行なっております。

ーお二人のご関係はどんな形になりますか?

(伊東)
きっかけは何でしたっけ?確か講演会イベントでたまたま同じ席になって、共通の知人もいたのもあって意気投合して。

(友利)
そうですね。僕も勉強していく中でやりたいことが結構マッチしていたので、それでですね。

ーお二人の年齢はおいくつですか?

(友利)
僕34歳です。

(伊東)
僕は25歳です。

沖縄の人にフォーカスを当てる「FOCUS OKINAWA」

ーそんなお若い2人がタッグを組んで新しいビジネスをお考えだということで、まずはそのビジネスのタイトルを教えていただけますか?

(友利)
「FOCUS OKINAWA」という名前です。

ーいい名前ですね。それは一体どんなサービスを提供するのですか?

(友利)
ウェブメディアと言う形で作るんですが、沖縄にいる色んな面白い人とか、コンテンツを持ってる人をもっと知ってもらうメディアになります。

僕の観点からすると、研究者や企業さんは面白いことをしてる人がたくさんいたりして、そう言った人たちにフォーカスが当たるサービスをしたいなと言うことで伊東さんに話を持ちかけて、アイデアが思いついた感じです。

ー今、昔に比べるとインターネットビジネスだと特に敷居が低く明日からでもビジネスを立ち上げることができる時代になりましたからね。

アイデア次第でビジネス展開ができてしまうと言う手軽さを今日はたくさんお話いただければと思います。

ということで、「FOCUS OKINAWA」についてもっと詳しくお話していただけますか?

(伊東)
はい。このメディアは沖縄にたくさんあるラジオ局の中で、ラジオの配信中に産み出されるコンテンツを記事化して世界中の人に届けようと言う番組です。

その中で沖縄の人にフォーカスを当てていく感じですね。

ぼく自身が去年ラジオ番組を1年近くやっていて、そこで週1回人を呼んで対談していたんですけど、そこで感じることがあって。

毎週ゲストの人にわざわざ来てもらって自分も時間を使って番組を収録するのですが、

そこですごいためになる話とか、面白い話がどんどん出て来て、沖縄の人たちに知ってもらいたいなと思う人がたくさん居たんですよね。


当時の収録の様子

でも、ラジオだと放送エリアが限られていたり、時間もリアルタイムで聞いてる人が果たしてどれくらいいるのかって考えたときに、すごくリソースをもったいない使い方をしてるなと思うようになりました。

そこで、どうしたらそういった人たちやラジオ配信で生まれるコンテンツを有効活用できるかって言うのを友利さんと相談して思いついたのがこのサービスです。

とーもーさんも仰ってたんですが、ラジオをしていく中で放送したトークのコンテンツを後ろに残せないかということで色々と考えてて。

音声や動画で後からアーカイブで見れるサービスをやってるところはいくつかあったんですが、見る方も中々30分の番組を見ようとも思わないし、そもそもそのアーカイブを残してもその存在を知ってもらうことすらできない。

でもテキストにしてしまえば3分から5分くらいでサクッと読めて、その番組でどんな話がされたかとか出演してる人がどんな人なのかがサクッと読めますよね。

それを1つのメディアに色んな局の色んな番組を集約して、そのメディアを見れば沖縄の面白い人たちやラジオを通して産み出されたコンテンツを見れる媒体にしていこうということを形にしたメディアです。

ー要するに、ラジオのコンテンツを文字化するというイメージですかね?

(友利)
そうです。

ーこれね、大変なんですよ。わたしもFacebookで毎日番組の放送後にアップしてるんですが、番組終了後にその日のうちに文字化してるんですが、大変なんだよね。

その辺を請け負っていただけるという感じですよね。

(伊東)
そうですね。もともと自分たちもWEB系のことを事業としてやってるというのもあって。

以前ラジオやってたときに「挑む人」という番組をやってたんですが、それを書き起こしてネットにアップしてると、

あとで検索で見ず知らずの人が読んでくれていたり、ゲストがそれを拡散してくれたりして、ネット上でコンテンツが拡がっていくのを実感できました。それをサービス化しようと思った感じです。

FOCUS OKINAWAの今後の戦略

ーどのようにして拡げていく予定なんですか?

まず、「FOCUS OKINAWA」というブランドを確立してそれを大事にしていきます。

ただ書き起こすだけだと面白くないので、人にフォーカスが当たるような記事の構成にしていこうとは思ってます。

来てもらう経由としては、Googleからの検索・出演者がSNSで紹介する、SNSでの拡散など、色んな拡がり方ができるような仕組みをしていきたいと思ってます。

ー素朴な質問なんですが、他のラジオ局とのチャンプルーになるのかな?

(伊東)
そうです。その上でどういう問題が起こるか、局の人がどれくらい協力してくれるかはこれからの課題ですね。

でも局にとってもメリットしかないと思うので、話を聞いてもらえればわかってもらえると思います。

ーなるほどね。ということは、どの局でも関係なく取り扱われてユーザーは局関係なく見れるようにする感じなんですね。そのコンテンツが面白そうと思ったらアーカイブとかも?

(伊東)
音声とかも記事の中に埋め込んでおいて全部聞きたい人は音声でも聞ける仕組みにしていこうと思ってます。

ーすごいよね、今テレビとか地上波も危うと言われてる中で、ラジオに関してはぼくが幼少時代から聞かれてますし、ツールとしては人気がありますからね。

これを成功させるに当たって、どんなところと組めたらいいなという計画とかありますか?

(伊東)
まずラジオ局の方に協力はいただきたいと思ってます。あとは沖縄に関するメディア全般ですね。

WEB、テレビ、新聞問わず「沖縄」という括りで色々と関わっていければなと思ってます。

ー収益の構造自体はどういう風に考えてますか?

(伊東)
まずはパーソナリティの方から掲載料としていただいて運営していこうと思います。あとからスポンサーなどもつけて行きたいですね。

ー今日これを聴いて興味を持ってくださった方からのお問い合わせ先はあるのかな?

(友利)
いや、まだ作ってないですね(笑)

ー昨日作ったツイッターアカウント「しゃちょなか」の方にいただければと思います。掲載やスポンサーに興味ある方がいれば、こちらのアカウントに連絡いただければおつなぎします。

また、途中経過の報告に遊びにきていただければと思います。今後ともよろしくお願いします。

(友利・伊東)
よろしくお願いします!ありがとうございました。

音声での視聴はこちら

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